CSR
品質保証
ダイホーコンサルティング

信頼される企業になるため、ダイホーコンサルトでは
下記CSR活動に取り組んでいます。

品質保証

私たちダイホーコンサルタント株式会社社員は、発注者の意図を的確に理解し、期待以上の品質確保を行います。

 1 品質基本方針
①予想される最悪のリスクは何か?
②それを回避するための方策は何か?
③適正な利益を最大にする方策は何か?

お客様満足の最大化を実現するため、業務ごとに上記3項目を明確にし、仕事の質を高める努力を続けます。

 2 ISO9001:2015

J I S Q 9 0 0 1 : 2 0 1 5 ( I S O 9 0 0 1 : 2 0 1 5 ) の認証を受けました。

JIS Q 9001:2015(ISO9001:2015)の認証を受けました。

 3 個人情報保護方針

社会資本整備を通じた社会貢献を使命とする当社は、情報資産を的確に管理しその安全性・信頼性を担保とすることが、お客様ならびに社会に対する責務であることを改めて自覚し、以下のとおり、総合的・体系的な情報セキュリティ対策に継続的に取り 組みます。

①役員および社員全員が個人情報保護の重要性を認識し、適正な保護に努めます。
②個人情報保護のための管理体制を確立すると共に、個人情報の取得、利用、提供について は、所定の規則に従い、適切に取り扱います。
③書面・電子データの如何を問わず、個人情報を正確かつ最新の状態に保つよう努めるとともに、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩等を防止するための措置を講じます。
④個人情報に対して適正な管理を行い、お客様に同意いただいた場合、または、法令の要請による場合以外は、第三者への提供・開示等は行いません。
⑤お客様からの個人情報の取扱いに関するお問合せには、個人情報保護法および社会通念に照らしあわせて妥当な範囲において、すみやかな対応に努めます。
⑥外部へ業務委託する場合には、委託先での個人情報の取扱いについて個人情報の取扱いに関する適正な管理を実施します。
⑦当社が保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、契約書を取り交わす等の個人情報の保護に対する取組みの、維持・改善に努めます。

 4 ダイホーコンサルタント株式会社の情報セキュリティ基本方針

情報化社会の進行により、情報に関わる事件・事故が頻発しています。

このような状況の中、お客様からお預かりした情報及び弊社が取り扱う情報は、国民の財産や生命に関して極めて重要な情報資産として保護・管理が必要と認知しております。

従って、これらの情報資産を事件、事故から守り、お客様や社会全般に対する信頼性を維持し、安心安全な事業を継続するため、情報セキュリティ基本方針を定め、実行することを宣言します。

①情報セキュリティポリシー

情報資産を故意や偶然の区別なく、改ざん、破壊、漏洩から保護するため、「情報セキュリティポリシー」を策定し、「情報セキュリティマネジメント」を実施します。

②情報セキュリティ管理体制

経営陣は、「情報セキュリティポリシー」への指示・支援を表明し、率先して情報セキュリティマネジメントを推進します。従業員は、「情報セキュリティポリシー」に同意し、遵守します。

③教育訓練

情報資産を扱う全てのものに対し、意識向上と技術レベルの向上の両面から、積極的に情報セキュリティ教育を実施します。

④監査・評価

定期的に監査を実施し、脅威や脆弱性を洗い出すとともに、「情報セキュリティポリシー」の妥当性を評価し、必要に応じて内容の改定を行います。

⑤法令遵守

「情報セキュリティポリシー」は、関連法規を遵守します。

平成26年12月
ダイホーコンサルタント株式会社
代表取締役 社長 法堂 一成

 5 ダイホーコンサルタント株式会社の倫理規定及び倫理要綱の制定

情報化社会の進行により、情報に関わる事件・事故が頻発しています。

このような状況の中、お客様からお預かりした情報及び弊社が取り扱う情報は、国民の財産や生命に関して極めて重要な情報資産として保護・管理が必要と認知しております。

従って、これらの情報資産を事件、事故から守り、お客様や社会全般に対する信頼性を維持し、安心安全な事業を継続するため、情報セキュリティ基本方針を定め、実行することを宣言します。

弊社におきましては、建設コンサルタンツ協会の建設コンサルタント技術者の倫理に基づき、「倫理規定及び倫理要綱」を制定しております。

ダイホーコンサルタント株式会社は、社会の基盤整備のニーズに的確に応えるため、社会的責任を果たす中で幅広い業務を行っております。

社会的責任では、「法と社会倫理の遵守」を絶対的な条件として事業活動を行い、社会や国民のために優れた価値を創造し提供していくことに存在意識をもち、創立以来この理念の基に活動を行っております。そして今後もこの理念は変わることはありません。

しかしながら、個々の業務に集中するあまり、ともすれば自己中心になったり、あるいは対応のまずさによるリスクの発生や、顧客にご迷惑をかけたりと、建設コンサルタントとしてのリスク管理の徹底を図る必要が改めて我が社の重要な課題になってきています。

ここに、社団法人建設コンサルタンツ協会の建設コンサルタント技術者の倫理に基づき、倫理綱領、倫理規定として制定するものとします。

平成15年8月1日
ダイホーコンサルタント株式会社
代表取締役 社長 法堂 一成